概要
自然言語でクエリを実行し、指標と権限に基づいたAI活用分析をチームに提供できます。無料でセルフホストするか、数分でクラウドに導入できます。
料金
料金や制限は変更される場合があります。通貨、請求期間、最低ユーザー数、利用上限は公式サイトをご確認ください。
活用事例
- 複数のデータベースの指標をまとめた経営層向けKPIダッシュボードを作成し、リアルタイムの業績を共有する。
- エンジニアに頼らずによくあるデータの疑問に答えられるよう、プロダクトチームやビジネスチームにセルフサービス分析を提供する。
- 自動アラートや定期レポートを使って、売上、在庫、マーケティングキャンペーンなどの業務指標を監視する。
- 顧客向けSaaS製品にホワイトラベルの分析機能を埋め込み、アプリ内でインタラクティブなレポートやダッシュボードを提供する。
- データチームが分析を素早く試作し、本番パイプラインに反映する前に検討できるよう、データ探索を一元化する。
機能
ノーコードのビジュアルクエリビルダー
共有可能なインタラクティブダッシュボード
オープンソースでセルフホスト可能
豊富なグラフとデータ可視化
行レベルの権限管理とガバナンス
メールやSlackでのレポート配信スケジュール
製品への分析機能の埋め込み
主要なデータベースに接続
レビュー
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よくある質問
Metabaseとは何ですか?どのような人に向いていますか?
Metabaseは、データの探索、ダッシュボードの作成、インサイトの共有を、エンジニアリングに大きく依存せずに行いたいチーム向けのオープンソースBI・分析ツールです。データソース上に使いやすいセルフサービス分析環境を必要とするスタートアップ、中小企業、大規模組織に適しています。
Metabaseは本当にオープンソースですか?どのように導入できますか?
はい。Metabaseはオープンソースで、コア部分は寛容なライセンスのもとで公開されています。Docker、Kubernetes、従来型のJVM環境を使って自社サーバーやクラウドインフラにホストできます。インフラを管理したくない場合は、Metabaseのマネージドクラウドサービスも選べます。
Metabaseを使うにはSQLの知識が必要ですか?
Metabaseを活用するのにSQLの知識は必要ありません。ビジュアルクエリビルダーでは、技術的な知識がない人もクリック操作でデータの絞り込み、グループ化、集計ができます。より細かく制御したい上級ユーザーやアナリストは、SQLを直接記述することもできます。
Metabaseはどのデータベースやデータウェアハウスに対応していますか?
Metabaseは、PostgreSQL、MySQL、SQL Server、MariaDB、BigQuery、Snowflake、Redshiftなど、さまざまなリレーショナルデータベースや最新のデータウェアハウスに対応しています。1つのMetabaseインスタンスに複数のデータソースを接続できます。
Metabaseではセキュリティとデータへのアクセス制御をどのように管理しますか?
Metabaseには、ロールベースのアクセス制御、コレクション単位の権限、ユーザーごとに閲覧可能なデータを制限する行レベルの制御が含まれています。グループを作成して権限を割り当て、操作を監査することで、コンプライアンスを維持し機密情報を保護できます。